とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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534: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/21(月) 23:57:20.87 ID:5mMXkw8t0

禁書「とうまっ……!? もとはる!?」



当麻の元に駆け寄ってきたインデックスは、目の前の惨状を見て硬直した。


土御門は己から流れ出た血の海に身を投げ出し、当麻は両手を血に濡らしながら土御門の治療をしている。
べっとりとへばり付いた鮮血によって彼等の衣服に描かれたコントラストは、見ているだけで吐き気を催しそうだ。
漂ってくる血生臭い匂いがインデックスの鼻腔に油のようにまとわりついた。


その壮絶な状況に一瞬思考が真っ白になるが、当麻に声をかけられたことで直ぐに現実へと引き戻される。



上条「インデックス! 手を貸してくれ!」

禁書「う、うん! でも、どうしたら……」

上条「布が足りない。 お前の修道服を代わりに使いたいんだが、いいか?」

禁書「それは大丈夫なんだよ!」

上条「すまん、後で返す」




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