とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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579: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/04/25(月) 00:04:08.63 ID:iYeb0eqs0

フラン「ふふ、えぇ、本当にすごかったわ。 アイツの肩からスプレーみたいにぷしゅーって血が吹き出たの」

フラン「勿論、私はそれをまともに浴びて血だらけ。 丁度、今みたいにね」

フラン「もの凄く臭くて、頭がくらくらした。 どうにかなりそうだったわ」

フラン「いえ、その前から既にどうにかなっていたのかもしれないけど」



インデックスは、自分の体が震えているのを感じた。それは、寒さからではない。


それは人ならば誰もが持ちうる、当たり前の感情。しかし、今は決して抱いてはいけないもの。
救うべき相手を前にしてそのような感情を抱いてしまうなど、実に浅はかで愚かしい。
そんな感情が芽生える程度の覚悟なら、最初から助けなければいいことだ。




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