590: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/04/25(月) 00:15:58.76 ID:iYeb0eqs0
フラン「嫌、おねがい……」
あの子との距離はもう僅か。2、3歩足を踏み出せば辿り着く。
ただその数歩の間に、どうしようもなく深い溝があるようにも思えた。
望みが真逆なのだから、それは当然のことなのかもしれない。
最後の『拒絶(まよい)』が、私の目の前に立ちはだかる。
それを前にして私は。戸惑うことなく前へと踏み込んだ。
フラン「おねがい、だから……来ないでよぅ……!」
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