とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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604: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/05/09(月) 00:11:21.55 ID:zb1y6MLC0

土御門「……ッ! げほっ、がはっ!!!」

上条「! 大丈夫か!?」



土御門がフランドールの凶手に倒れ、当麻がそれの応急処置に取りかかってから数分。
当麻の献身的な介護の甲斐があったのか、彼は予想よりも早く息を吹き返した。


気管に詰まった血塊を口から吐き出し、土御門は大きく咳き込む。



土御門「げぇほっ! ごほっ! ……カミやん、か?」

上条「喋るな! 血は止まったけど、まだ動けるほどじゃない」

上条「皮膚は治ったけど、中の方はまだみたいなんだ。 所々鬱血してる」

上条「無理に動いたら、また血が噴き出しちまう。 内臓にもダメージがあるだろうし、安静にしといた方がいい」

土御門「そう、か……」




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