【咲 -Saki- SS】 大学編 - いちご味 - ちゃちゃのん「おかえりなさい」
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445:洋榎視点@終章「いつかのひかり」[saga]
2016/01/10(日) 16:16:31.68 ID:KOLkOhpF0




ちゃちゃのん「あ、ヒロちゃん。 今日もお待たせしてしまったかの?」

洋榎「いや、別にそんなんええで。 さっきまでバイトと駄弁っとったしな」カカッ

ちゃちゃのん「もぅ、哩ちゃんお仕事中なんじゃから。 あんまり迷惑かけたらアカンよ」



洋榎「夕飯まだやったら、どっかそのへんで一緒に食わへん?」

ちゃちゃのん「あ、うん。 ええけど……」


ちゃちゃのん「ちゃちゃのん、収録押しててっぺん超えることもあるんじゃし。 あまり無理せんでな…」

洋榎「アホ、誰が無理とかするか。 こちとら好きでやっとるだけやねん…」コツン

ちゃちゃのん「あいた。 そか、ありがとな…」ヘヘ





いちごのヤツと付き合い始めてから もぅ数ヶ月が経つが、ウチらの関係は以前とあまり変わっとらん。



ウチはもっとラブラブデートとかしたかったんやけど、いちごのヤツが二人きりの時以外は友達でいたいと言ってきたからや。



ま〜〜 考えてみれば、コイツは今 人気も上昇中の結構な売れっ子アイドルやし、当然といえば 当然なのかもしれんが。




だから、まだウチら二人の関係を知っとるのは、ごく一部の近しい友人だけや。



同性同士っちゅうこともあって、こうして一緒におっても ハタから見れば ただの大学の友達同士やしな。





付き合い始めた頃は ただただ幸せで、ウチも浮かれまくっとったから――――全然、気にならんかったんやけど……





最近 時々、『本当にウチら付き合っとんのか?』と、不安になることがある―――






ちゃちゃのん「あ、このケーキ美味しいんじゃ♪」


洋榎「自分、何で夕飯にケーキとか食っとるんや? 太るで〜〜」


ちゃちゃのん「仕事の後は、妙に甘いものが食べたくなるんじゃ…」エヘヘ






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