提督「君の笑顔」
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1: ◆kquYBfBssLZl[saga]
2017/06/08(木) 01:23:09.20 ID:v3JuC5BUO
ザザァ…

提督「…………」

「司令官」

提督「……白雪か」

白雪「また、お外に出ていらしたんですね」

提督「うん」

白雪「こんな雪の中……お風邪を召されますよ」

提督「お前こそ、こんな寒空の下に出てきてどうした?」

白雪「司令官のお姿が見当たらないので、探しに来たんです」

提督「探してなどいないだろうに、うそつきめ」

白雪「ふふ、そうですね。正確に言えば探してはいないです」

白雪「だって、貴方はいつもここにいますから」

提督「……ふぅー……」

白雪「……タバコの臭い、コートについちゃいますよ」

提督「そうならないように、そして見つからないように、ここで吸ってるんじゃないか」



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2: ◆kquYBfBssLZl[saga]
2017/06/08(木) 01:23:54.45 ID:v3JuC5BUO
白雪「私は……司令官のタバコの臭い、好きですよ」

提督「吸ってみるか?」

白雪「結構です。タバコの臭い、嫌いなので」
以下略 AAS



3: ◆kquYBfBssLZl[saga]
2017/06/08(木) 01:24:32.63 ID:v3JuC5BUO
瞬間、彼が立ち上がり、私の手首を鷲掴む。
あっという間に両手首を頭上に掲げさせた彼は、半ば叩きつけるようにして、私の身体を壁と自身の身体で押し潰した。
同時に唇を奪われる。獣のように激しく貪られる感覚。
無理矢理唾液を流し込まれ、粘膜を全て刮ぎ落とすかのように舌が口腔を這う。
喉の奥に、仄かなタバコの香り。
以下略 AAS



4: ◆kquYBfBssLZl[saga]
2017/06/08(木) 01:24:59.21 ID:v3JuC5BUO
彼の掌が突然放れて、お尻から地面に落ちる。
冷たいコンクリートの感覚が、私を少しだけ現実に引き戻す。
顔を上げると、彼がベルトを外していた。
……今日は、随分せっかちですね。
私は未だに覚束ない両足を踏ん張って、壁に両手を着ける。
以下略 AAS



5: ◆kquYBfBssLZl[saga]
2017/06/08(木) 01:25:28.19 ID:v3JuC5BUO
白雪「……結構痛かったですよ、ん」

提督「うそつきめ」

白雪「ちゅ、たまには優しくしてくれてもいいんじゃないですか?」
以下略 AAS



6: ◆kquYBfBssLZl[saga]
2017/06/08(木) 01:26:37.01 ID:v3JuC5BUO
終わりです
初めて書くガチセックスが白雪とは思いもしなかった
しかし芋顔はエロいですよね


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