モバP「時々、事務所のアイドルが怖くなる時がありまして……」
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142:名無しNIPPER[saga]
2025/09/02(火) 23:59:37.48 ID:uFE6l5m00

響子「そのまま、事務所を去った子たちもいました。ただ、私を含めて残った子たちがいたのも事実です」

響子「まだアイドルを目指したいと心の中では信じていました」

響子「……ですが、徐々に、その中から報復を望む声がちらほらとあがりはじめてきたのです」


P「……報復だって?」

響子「はい、それほど前任のプロデューサーさんに対して敵意が向けられていたのだと思います」


P(……彼女たちの気持ちは汲むことができる)

P(どんな仕打ちを受けたのかは定かではないが……それでも、信じていた者に裏切られたという気持ちがあまりにも大きかったのだろう)

P(だとしても、彼女たちにどのような報復ができたの言うのだろうか……?)





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