タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7
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313:名無しNIPPER[sage saga]
2020/10/19(月) 23:50:31.26 ID:65A3h+ed0
>>312続き

(客がやって来る。上手から、店内を伺うように。派手なワンピース。絵本の中でしか存在しなさそうな、メルヘンチックな女だ。)
客A:……(背をこごめ、下手に出て店員を見つめる。A、B両氏はそれに気づいて同じような挙動で彼女を見る。)
A、B:いらっしゃいませ!
(客A、会釈して店内へ。棚を物色。)
A:来ちゃったな……揚げ物、揚げ物。
B:(Aを見て憮然とする。品出しを実質押しつけられた上にレジ対応も任されたも同然なのが理由だが、それは舞台上では明らかにしない。)
(しばらく個々の作業を続けること。自然な擦過音はかき消さないように)
客A:あの……(Bに話しかける)
B:はい、何でしょう(まるで気にせずにこやかに努めるが、それは彼自身の本性ではないことに注意されたし。)
客A:すみません、牛乳は置いてないでしょうか。
B:牛乳ならありますよ、ほら、そこです。(と、おにぎりの棚の隣の棚の下手側を指さす。)
客A:いえ、あれじゃないんです。
B:あれじゃないって? 銘柄にこだわりでもおありですか。
客A:そうでもありません。ただ、あの……ここって、牛乳屋さんではないんですか。
B:はい?(A、振り返る。気になり始めて、揚げ物をしながら聞き耳を立てる。)
客A:え……だって、表にはおっきく牛乳の絵があるじゃないですか……看板に偽りありですか……。
B:ああ、あれですか……ただのロゴマークですよ、それはとんだ勘違いです。(B、優しい笑顔のつもりの苦笑い。)

続く?(展開が思いつかないので、どうしましょう?)


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