タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7
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370:名無しNIPPER[sage saga]
2020/11/23(月) 16:21:57.37 ID:/1xCrQ5S0
>>369続き

「さっぱり言ってることがわからんな」と男は嘲り、「ただの営業のサラリーマンだよ俺は、証拠を見せてやろうか。名刺がちゃあんとここにあるんだからな」

「ほんとーにい?」嬉しそうに少女は微笑んだ。猫が少女を駆け下り、男に寄ってきた。黒猫である。

「あなた、サラリーマンなんかじゃないって。あんたにうっかり殺されたあたしが保証する」

 取り出した名刺には、逝去実務処理係の文字がはっきり書かれていた。いつの間にか真っ黒な装束に男は包まれていた。


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