362: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/07/31(金) 01:26:51.35 ID:FYEMmiQGo
家政婦「ダイさんへのプレゼントを用意しました」
大学生「開けてみていいですか?」
ガサゴソ
大学生「いいタオルのセット!」
家政婦「いくつあっても困らないと思いまして」
大学生「本当その通りです! 旅行先に持っていきますよ」
姫「わらわも用意したでござるよ。ニン!」
ガサゴソ
大学生「……忍装束?」
姫「ここに刺繍もしましたでござるわよ」
姫「ダイさんもこれを着て一緒に忍者になりなさいでござる!」
大学生「あはは、今度の旅行は高原の町でもいいかもしれませんね」
船員「あれ、ものすごいプレミアがつくんじゃ……」
生産者「急だったのによく用意できたね?」
姫「いつも人に配れるように荷物に入れてるでござるのよ」
開拓者「すまん。俺たちは用意できなかったんだ」
生産者「ごめんね〜」
船員「もっと早く言えばよかったな」
大学生「いいですよ。いつも色々してもらってますから」
画家「私、今何か描きましょうか?」
大学生「では、今度旅行に行くときについてきてもらって、俺の絵を……なんてね」
大学生「写真をもとに描いてもらうことってできます?」
画家「もちろん。では、いつか描きますね。約束です」
大学生「今日はみなさん、本当にありがとうございました」
大学生「このメンバーから祝ってもらったこと、俺、たぶん一生忘れないと思います」
689Res/504.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20