【咲-Saki-】京太郎「たのしい宮永一家」【微安価】
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7: ◆copBIXhjP6[saga]
2021/01/21(木) 16:48:09.60 ID:VtKT70Eh0
リビングの壁に掛けられた時計に目をやると、短針は既にその頂上を過ぎていた。
俺はこの和やかな雰囲気に浸り続けていたいという気持ちを堪えて、

京太郎「ほら、そろそろ寝ないとな。明日は朝早いんだろう?」

「早いっていうか、いつも通りの時間だよ」

京太郎「知らん。俺は明日休みだし」

「えー!ずるーい!」

京太郎「ズルいもクソもねーよ!ただでさえ有休溜まってるんだから」

「私も明日休もうかな」

京太郎「おいおい、お前は休んじゃダメだろ」

「そもそもなんで――――――――」

京太郎「そりゃ――――――――」

「――――――――!」

京太郎「――――――――」


結局俺たちが眠りについたのは、それから一時間ほど経った後の事だった。


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