191: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/15(日) 02:15:46.81 ID:dfZbS8bT0
市長「ちなみに、どんな方なのでしょうか」
男「魔王だよ」
市長「……魔王?」
192: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/15(日) 02:17:13.89 ID:dfZbS8bT0
本日はここまでです
ありがとうございました
193: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/15(日) 18:58:45.06 ID:dfZbS8bT0
より訳が分からないという顔をする
確かにそうだろう
氷魔「……はい……オネエの魔王です……」
194: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/16(月) 01:08:56.92 ID:r5n0A3+r0
実際、ここにいる二人の魔王もあまり物騒なタイプではない
時折その片鱗が見えることもあるが、
よほど追い詰められなければ、
邪悪な魔王らしい態度を取ることは少ないだろう
195: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/16(月) 19:02:29.04 ID:zy2W8hlnO
すみません寝落ちしました
それから三十分ほど待てば、子供たちは全員揃った
196: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/16(月) 19:05:15.67 ID:zy2W8hlnO
それから地下水道に降りて、
一行と子供たちは歩き始めた
男「ううん……」
197:名無しNIPPER[sage]
2025/06/16(月) 19:22:19.18 ID:OOsBsIGZ0
働く石像さんの話
昔、村々を作る際にその村の御神体を奉納する決まりがあった時代に、人々のお願いを聞いて働く石像が祀られていた村の逸話
198: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/16(月) 23:50:51.04 ID:r5n0A3+r0
子供B「昔話でもいいですか……?」
中華「もちろん!」
199: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/16(月) 23:57:26.97 ID:r5n0A3+r0
ぶりっ子「へぇー、村ごとに神様がいるんですかねぇ?」
子供B「そうだと思う……それで、社には御神体を奉納することになってるんだ」
怪盗「聞いたことありますね、東国の社には神様を象徴するものが置かれていると」
200: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/17(火) 00:53:08.73 ID:Ixl9d9AQ0
本日はここまでです
ありがとうございました
201: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/17(火) 19:44:18.46 ID:x29GDB3NO
子供B「あんまりそういうことはしないみたいだよ。大きくて邪魔な岩をどかしたりとか」
狙撃少女「へぇ……」
やる気「誰かが操作してるんすか?」
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