222: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/23(月) 02:21:02.46 ID:ebg3c3o60
中華「うひゃあ、すっごいねこれ」
とにかく部屋が広く、
だがそれに応じて家具の一つ一つが大きかった
223: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/23(月) 02:55:26.38 ID:ebg3c3o60
本日はここまでです
ありがとうございました
224: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/23(月) 19:45:35.87 ID:ebg3c3o60
外側の窓枠の上にある壁面には、
魔力で発光するライトが取り付けられていた
外の眩しすぎる夕陽は、
どこまでも続く草原に差し込んで、
存在しないはずの郷愁を誘う
225: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/24(火) 02:04:07.54 ID:KrOyFRWx0
彼女は部屋内に安置されている石像たちを指した
炎魔「まぁ……これは魔王らしいセンスだよねー」
226: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/24(火) 02:26:58.25 ID:KrOyFRWx0
本日はここまでです
ありがとうございました
227: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/24(火) 19:54:16.35 ID:KrOyFRWx0
その像は全て女性を象っている
しめて七基のそれが部屋の各所に置かれているのだ
氷魔「……これは……恐らく……ガーゴイルでは……ないでしょうか……?」
228: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/25(水) 01:32:03.85 ID:Vd8W6bsW0
氷魔「……あれは……ああ見えて邪なものを退けるために置かれているのです……」
怪盗「なるほど、つまり……」
氷魔「……これらの像も……子供たちを守るという気概で置かれているのではないかと……」
229: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/25(水) 01:35:44.88 ID:Vd8W6bsW0
炎魔「落ち込まないでください!私はあなたの味方ですよ!」
なんとも言えない顔の彼女を、
炎魔は優しく抱き締めた
230: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/25(水) 01:55:57.38 ID:Vd8W6bsW0
本日はここまでです
ありがとうございました
231: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/25(水) 19:46:10.98 ID:Vd8W6bsW0
そうして、一行と教徒たちは部屋を出た
ドリアード「気に入っていただけたようでなによりです。主にも伝えておきます……」
232: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/06/26(木) 00:02:44.65 ID:GBE0IiIl0
教徒G「はっはっは、そりゃ楽しみですな」
教徒F「ええ、きっとここの主なら……」
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