安価とコンマで異世界転生!その12
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892: ◆cUhskXlNTw
2025/12/19(金) 19:19:30.93 ID:NC6bPgj/o
それからも色々と話して、
重騎士は取調室から出ることができた
男「……お、重騎士も出てきたな」
893: ◆cUhskXlNTw
2025/12/20(土) 03:45:08.07 ID:PUH6mEwpo
捕虜A「あの人だけ、やっぱり取り調べが長引いてますね」
男「そりゃそうだろう。確実に帝国の所属で、かつ前線に出張ってくるような兵だしな」
捕虜B「そんなに特別な人なのかね?」
894: ◆cUhskXlNTw
2025/12/20(土) 03:51:50.08 ID:PUH6mEwpo
本日はここまでです
ありがとうございました
895: ◆cUhskXlNTw
2025/12/20(土) 19:09:13.04 ID:PUH6mEwpo
男「うん?」
龍娘「強さって、なに?」
重騎士「負けないための力です」
896: ◆cUhskXlNTw
2025/12/21(日) 04:24:54.83 ID:hwWKD+PPo
男「俺もまったく同意見だな」
龍娘「あ、そうだ!私ね、ちょっと飛べるうになったんだよ!」
重騎士「おぉ、すごいですね」
897: ◆cUhskXlNTw
2025/12/21(日) 04:32:23.23 ID:hwWKD+PPo
重騎士「ぼちぼち夜ですねー」
時刻は既に夕方だった
男の待機時間も相当なものになっていたが、
898: ◆cUhskXlNTw
2025/12/21(日) 04:47:20.01 ID:hwWKD+PPo
本日はここまでです
ありがとうございました
899: ◆cUhskXlNTw
2025/12/21(日) 19:18:55.99 ID:hwWKD+PPo
大剣兵「檻でも用意されてるのか」
男「だとしたら、世界で一番上等な檻だろうね」
龍娘「えーっ!私たち閉じ込められちゃうの!?」
900: ◆cUhskXlNTw
2025/12/22(月) 03:13:04.87 ID:SzedJag9o
それから男は取り調べを終えた者たちを連れて歩き始めた
取調室は街の入り口と中央区画の間にあったが、
彼が向かったのは中央区画のさらに奧にある、
研究施設などがある区画であった
901: ◆cUhskXlNTw
2025/12/22(月) 03:28:52.54 ID:SzedJag9o
本日はここまでです
ありがとうございました
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