【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話
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953: ◆OCWLmJLbEU[saga]
2026/07/24(金) 00:58:59.88 ID:Bw3TBdd9o
アルルク「私が君の前で君の思い浮かべるのを妨げるように動くから――」
アルルク「それを受けながら自分の在り方を考え、思い浮かべ続ける」
アルルク「これが私の教える方法だよ」
索那「これが――」
索那「(あんな状態で別の事考えるの? なんか自信がなくなってきた・・・・・・)」
索那は途中まで簡単そうだとさえ思っていたが、
今の彼女にもうそんな考えはなかった
記憶に残る痺れて身体が重くなるような感覚を前にしては、
それにばかり意識が向いてしまうだろうと思った…
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