【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第3層
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778:名無しNIPPER[saga]
2026/03/08(日) 20:10:53.57 ID:8WooW8rB0
小さなお寺内

俺「そう言う理由も付加されてるなら適当な新リーダーだろうな」

俺「ただあいつは脳筋な所がある。他の誰よりも策とかには嵌まりやすい。そこだけは心配だが…」

アスナ「心配し過ぎだよ。もうそんな策を使ったり扇動をするラフィンコフィンのような犯罪者ギルドも明後日で終わりだろうし…」

俺「明後日のラフィンコフィン殲滅戦…」

アスナ「目標を全員降伏させて黒鉄宮送りにする事が理想だけど、戦闘になる可能性はかなり高いと思う…」

アスナ「俺君をレッドにしてきたり、奴等は手段を選ばない…。気を付けて向かわないとね…」

俺「…。」

俺(またPvPになる…)

モルテ『ダークリパルサー「」』ズバア!!パリ-ン.

俺「うっ!?」ウプッ

アスナ「俺君!?」

俺「げほっ!げほっ!」ドスッ 

アスナ「大丈夫?どうしたの?…」スッ

俺「ハァ…ハァ…。あの時、モルテをこの手で殺してしまった感触が手にこびりついてるんだ…」

アスナ「あ…」

俺「奴がラフィンコフィンだろうと、俺は殺すつもりなんか無かった…。でも、この世界のPvPは力加減を見誤ると簡単に人の命をも奪う…」

アスナ「俺君…」

俺「…あの時の事が、毎晩夢に出てくるんだ」クッ

アスナ(そっか。だから目の下に大きなクマを作って…それに私が来た時に見せた他のプレイヤーへの警戒心もいっそう強く…)

アスナ「でも大丈夫だよ…。今度は俺君にPKさせたりしない。今度は私が付いてるから」ギュッ

俺「ッ…」

アスナ「俺君?…」

俺「最近、ずっと思っていた事があるんだ…」

アスナ「えっ?」

俺「……。」

俺「俺の存在は、アスナにとって重りになってるんじゃないか?…」

アスナ「な、何言ってるの?…」


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