【ソードアート・オンライン】俺「安価の力でデスゲームを生き残る」第3層
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名無しNIPPER
[saga]
2026/03/08(日) 20:36:37.41 ID:8WooW8rB0
小さなお寺内
アスナ「どうしたの急に?…」
俺「…俺は下層の頃から、何かあると毎回アスナに助けて貰って来た」
俺「この前もそうだ…。俺一人の力では、どうしようも出来なかった…」
アスナ「そんな事…」
俺「アスナは俺を助けてくれるのに、俺はアスナの力になれた事は一度も無い…」
アスナ「そんな事無いよ…。最初に俺君と出会ってなかったら、私は今でもはじまりの街から出られてなかったわ…」
俺「いいや、アスナは強い子だ。俺と出会ってなくても、何れははじまりの街から出てた筈だ…」
アスナ「俺君が居なかったら、私は血盟騎士団に入って無かった…」
俺「血盟騎士団じゃ無くても、攻略ギルドの何処かに入って前線で戦ってるよ…」
アスナ「俺君…」
俺「…俺は、アスナに見合った男じゃないんじゃないk───」
アスナ「馬鹿!!」ブンッ
俺ほほ「」パシ-ン!!
俺「ぁッ…」俺HP「」ヒュ-ン...
アスナ「見合うとか見合わないとか、誰が決めるのよ!?」グスッ
俺「あ…」
アスナ「私は私…。俺君と出会ってない世界線の話しなんて知らないし、興味も無い…」
俺「だけど、俺はアスナの助けになって居るか?…」
アスナ「私は何か見返りを求めて、貴方と居る訳じゃ無い」ポロッ
俺「…!」
アスナ「貴方と居たいから…貴方の事を支えたいからずっと一緒に居るのよ」ポロポロ...
俺「アスナ…」
アスナ「なのに貴方は…私と見合うとか見合わないとかそんな小さい事ばかり気にして…」
アスナ「貴方はいったい、何が望みなの?…」
俺「ッ…」
俺「俺は……」
1俺だって、本当は誰よりも…自分の命よりもアスナの事が大事だ!君と共にこのデスゲームから生きて逃れたいと思ってる
2…俺には、アスナを幸せにしてやる事は出来ない(相棒枠を解消する)
3その他(自由安価)
安価下
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