俺の高校生活がこんなに急に桃色に染まるわけがないっ!
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名無しNIPPER
[sage]
2026/03/19(木) 08:39:19.97 ID:4bDjdLtW0
『ARCTISM』誌インタビュー カリスマがカリスマを超える瞬間
LILL TAK-XXXが語る金●の過去、現在、未来。
金●にタトゥーを刻む——この行為を、単なる話題作りとして処理するのは簡単だ。しかし、それでは何も見えてこない。
これはアートであり、もっと言えば、表現における身体性の問題なのだ。
LILL TAK-XXX(リルタク)。いま、ニューサンチャエリアを中心とするティーンカルチャーのダイナミズムは、明らかにこの男を軸に動いている。
あのSNSへのリリースが巨大な反響を呼んだことは、もう説明するまでもないだろう。ただ、問われるべきは反響の大きさそのものではない。なぜ彼が成さねばならなかったのか、という一点だ。表現者が自分の肉体の最も無防備な場所を作品に変えるとき、そこには必ず切実な動機がある。
新時代の震源地は、何を見つめているのか。何を巻き起こそうとしているのか。
弊誌名物編集長HANJIROだからこそ迫ることができた、揺さぶるインタビュー。
ー久しぶり。TAKと会うのは中華料理屋でやったフェスぶりかな。CHUKA-SONIC。すげー新しい試みだったよね。まだタトゥー入れる前。でも、あの時から、存在感はあったよね。こいつはドープだなって感じた。そもそもなんで睾丸にタトゥーを入れたんだっけ?
ちょっと最初に言っておきたいんだけど、まず「睾丸」って言い方やめてもらっていいかな。リスペクトの問題。
ー知ってる(笑) 初見の人もいるから、このやり取り必要かなと思って。
割とちゃんと編集長やってるよね(笑) 改めて言うと、生命への感謝だよ。Thank God。俺からしたら、好き勝手に生きてただけなんだけど、たまたまアートシーンで評価されることになった。そうこうしているうちに、指数がうなぎ上りになって、結果的に生き延びることができた。俺なんて、商業高校中退してからストリートでその日暮らしだった。生き残れる人間じゃなかったんだ。だから天才的なサヴァイブスキルだって、若いヘッズからGOATだって持ち上げられて、プロップスも続出した。
うしろめたさもあるんだよ。必死こいて数字上げてるヤツら、毎日グラインドしてるヤツらにはマジ申し訳ないっていうか。そこはリアルに思ってる。
ー結果として、金●タトゥーは僕らの想像をはるかに超えるプロップスを集めた。社会現象とも言えるかもしれない。SNSなんかを見ていると、文化の破壊につながるとかいう批判的な意見も聞こえてくるわけだけど、TAK自身はどこ吹く風って感じだよね。
どうでもいいと思ってるよ。俺たちはすでに半分獣みたいなもんだからさ。文化もクソもねえだろ(笑) 世間では俺の金●に何が刻まれているかとか憶測が飛び交ってるようだけど、自分の中では極めてパーソナルなことなんだよね。考えてみ? 金●だぜ。だから、あくまで自然な自己表現なんだよ。ノイズには耳を貸さない。それが俺のスタンス。
ー金●を見せることってあるの? いやほら、僕は見せてもらったけどさ。最高にイルなデザインだった。
そう簡単には見せられないよ。普通にクライムだから。多くの人は実際に俺の金●を見ていない。そこが俺の活動のミソなんだよね。これ読んでる人に伝わるのかな(笑) シュレーディンガーの猫みたいにさ。シュレーディンガーの玉ってわけ。観測するまで状態が確定しない。
俺の活動は哲学に近い。だからこうやってインタビューを受けてても、正直提供できるものはないんだよね。そのアンバランスさを評価してほしいっていうところはあるよ。アートってそういうもんだろ?
ー最近施行された、あれあるじゃん。「玉禁法」について、TAKはどう思ってるの?
ナンセンスだね。ストレートに言って、ナンセンス。だけど、権力が俺を目掛けて法整備してきたのは光栄だよ。サグいことだって自覚はある。でも、普通に考えて政府がパンツのなかにまで干渉するとかさ。権力の暴走だよ。じゃあお前たちは、誇れる金●なの? って話。胸張って「これが俺の玉だ」って言えんの? 俺は常に言える。常に誇れるよ。もうその時点でMake itしてる。そのあたり分かってんのかな。
ー最後に、読者へのメッセージももらえるかな。
俺が言えることはひとつだけ。自分の玉から逃げんな。
フォロワーがどうとか、バズがどうとか、そんなもんは明日には消える。でも俺の玉に刻まれたものは消えない。それがリアルってことだろ。
ただ、自分にしか持てないものを持て。誰にも真似できない場所に、自分だけの旗を立てろ。それがどんなにバカげて見えても、本気でやった奴にしか見えない景色がある。
俺はたまたまそれが玉だった。Thanks balls。
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