イルザ「コルワ、ちょっと相談があるんだが……」 コルワ「なになに?」
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6:名無しNIPPER[sage saga]
2026/06/28(日) 12:47:39.37 ID:vOIPsWdk0


イルザ「深手を負っている上に疲弊しきっている彼だったが、決して休もうとしなかった。だから少しでも回復させるべく薬で眠らせたんだ」

コルワ「うん、道理は解るわ」

イルザ「薬はしっかり効いて、すぐに彼の意識は沈んだ。でも状況がそうさせたのか、はたまた痛み止めの副作用か……彼のアレが凄いことになっていた」

コルワ「生存本能、だったかしら。戦場ではよくあるって聞いたけど」

イルザ「無論今までそういった場に出くわす事はあった。そのための処置や方法も学んでいたし理解していた。そしてそれを抑制する方法や、処理のために使う専用の道具も有る」

コルワ「イルザは教官だもんね。そういった極限状態に出くわす経験もしてきたでしょう」

イルザ「だから直接的な処置をするだなんて事はしない。むしろそれを理解し、適切な方法を判断させるようにするのが通常だからね」

コルワ「まぁ……理性を維持してこその兵士ですもんね」

イルザ「とは言え、彼を薬を使ってまで無理やり意識を泥に沈めさせたんだ。自分で処理させる事は不可能だろう?」

コルワ「うん。男性のアレって長時間勃ちっぱなしだとダメになっちゃうのよね、確か」

イルザ「だから私が処理したんだ。キミは勘違いしないとは思うが、私は誰にだってそんなことする訳じゃない。彼だったからこそ……」

コルワ「うん、解ってる。イルザの中の色んな思いが絡み合って、その結果そうしたんでしょ?」

イルザ「最初はちゃんと手でしていたんだが、なかなか治まらなかったので口で始めた。それが功をなしてか、射精まで導けたんだが……不味かった。いや不味いというのは比喩であって味覚的な要素では無くて理性と言う意味合いで」

コルワ「うん。そこは口じゃなくて道具を使うべきだと私は思うわ」

イルザ「彼の精を口内で受け止めたら、私も負傷していたせいで生存本能が刺激されて子孫を残せと下腹部が疼き出して………先っぽだけ、本当に先っぽだけのつもりだったんだ。でも気が付いたら根元まで埋め込んでしまい、最奥まで届いてきたから子宮が疼いて腰が止まら」

コルワ「うん、それ普通は男側の言い訳ね」

イルザ「衣服についたら匂いが染み込んでメーテラ辺りにバレる気がしたので不味いと思い、そのまま……。それから何度も上の口でも下の口でも彼の精を体内に」

コルワ「うん、そこで冷静な判断が出来たなら何故止まらなかったのか不思議だわ」





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