過去ログ - 唯「ボディがお留守だよ!」
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77:以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします[saga]
2010/11/26(金) 22:57:48.52 ID:dqucisAO
三花「なーんてね、嘘だよ。流石にこんな意地悪はしないよ」

 三花は銃口から手を離し、けたけたと笑った。

三花「でも全力で手は抜いてあげるから、全力でかかっておいでよ」

 言葉はそれだけで充分だった。
三花はあくまで闘いではなく指南、梓のポテンシャルの引き上げを望んでいる。
それはつまり、『獣王』が『射手』に狩られる事など断じて無いという驕りの現れ。
ならばと梓が思う事は一つだけだった。

梓「……やってやろうじゃないですか!」

 瞬時にマガジンを入れ替える。
金属同士が噛み合う小気味の良い音と共に、二つの鉛玉が射出された。


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