966:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(九州)[saga]
2011/04/13(水) 19:56:55.85 ID:mPJmYbgAO
文恵の告白の翌日。
カーテンを閉め切った仄暗い空き教室で二人は佇んでいた。
風子「で、返事は何だって?」
文恵「さぁね。面食らったような顔して逃げちゃったよ」
黒板に落書きしては消してを繰り返す風子と、六十八点と何とも評価し辛い点数が書かれたテスト用紙を折っている文恵。
会話こそ成立しているものの互いに目を合わそうとはせず、深いコミュニケーションは求めていない事が分かる。
文恵「……そっちの具合はどう?」
風子「死ぬほど手抜きされてたみたいね。外傷らしい外傷は打ち身だけ。二、三日で良くなるよ」
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