968:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(九州)[saga]
2011/04/13(水) 19:57:48.74 ID:mPJmYbgAO
風子は落書きに飽きたのだろうか、粉がついた手をはたくと教卓に座り込んだ。
文恵も文恵でやる事が無いようで、手持ち無沙汰に髪の毛を弄っている。
文恵「……暇だね。もっとこうスカッとするような方法は無いの?」
風子「スカッとやられたいなら好きなだけ暴れれば? 貴女も見たでしょ、秋山さんの力を」
苦虫を噛み潰したような顔をして、文恵はそのまま机に突っ伏した。
文恵「にしても今のやり方だって付け焼き刃で考えた方法でしょ? そもそもあの二人が私達を狙ってるなんて情報もうさん臭いし」
刀を親指だけで器用に抜き差しする。
かちゃかちゃと小気味の良い音が鳴り響く。
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