過去ログ - サーシャ「天使になるらしいです」
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145:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/27(日) 00:10:48.81 ID:NjD4Cm4m0
おつー
サーシャかわいい
146:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/27(日) 00:17:46.52 ID:s6pjom7po
メタな発言ばっかやなww
つかアニェーゼとかルチアとか元になった人物がいるの初めて知ったわ
147:1[saga]
2011/02/27(日) 12:23:23.53 ID:jm9+gCfn0
立てば幼女、座ればロリッ娘、歩く姿はマジ天使
ようやく本編に入ります。
148:1[saga]
2011/02/27(日) 12:27:44.45 ID:jm9+gCfn0
主はミカエルに言った。「エノクに地の衣服を脱がせ、私の甘い油を塗って聖別し、私の栄光の衣服を着せなさい」
ミカエルは主が言った通りにした。ミカエルは私を聖別し、服を着せた。
その聖油は光よりも明るく、甘い露のようで香りは軽く、太陽の光のように輝いている。
自分自身を見てみると、私は主の輝かしい者たちのようになっていた。
149:1[saga]
2011/02/27(日) 12:29:17.18 ID:jm9+gCfn0
早朝の窓ガラス越に目をやる。
150:1[saga]
2011/02/27(日) 12:31:06.36 ID:jm9+gCfn0
全ての始まりはどこだったか?
たぶん、ベイロープを助けた時。
151:1[saga]
2011/02/27(日) 12:34:43.39 ID:jm9+gCfn0
その天使もどきの人間であった私は、ベイロープを助けるために、天使の領域に片足を突っ込んだ。
今まではガブリエルから私への一方通行だったものが、この時は私の方からガブリエルの力に手を伸ばしたのだ。
私は初めて大天使の力を使った。
152:1[saga]
2011/02/27(日) 12:36:06.47 ID:jm9+gCfn0
しかし、単に崩れただけではない。その力の使い方を知ってしまったのだ。
崩れたその穴に関門を作り、自由にテレズマを取り込み、力を使える様になった。
私は、天使に限りなく近い人間もどきとなった。
153:1[saga]
2011/02/27(日) 12:36:57.22 ID:jm9+gCfn0
霧の街ロンドン。
季節はもう冬。
軽く呼吸をするだけで、白い吐息が漏れる。
154:1[saga]
2011/02/27(日) 12:37:41.86 ID:jm9+gCfn0
声ですぐに分かった。
さすがに手の感触では分からなかったが、後頭部に当たる柔らかい二つの感触もヒントになった。
155:1[saga]
2011/02/27(日) 12:38:29.17 ID:jm9+gCfn0
五和「ところでサーシャちゃん、話って何ですか?」
サーシャ「第一の解答ですが、向こうについてから話ます」
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