過去ログ - こなた「ご主人様」
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34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/01(火) 03:07:48.75 ID:y8aJDpn80


あれから一週間が経ちました。
私とゆきちゃんにバレてからは以前よりも一層ソウイウ行動が目に付くようになりました。
(流石にこなちゃんがお姉ちゃんの事をご主人様と呼ぶのは四人以外に聞かれる心配が無い時だけですが)

お姉ちゃんとこなちゃんは今日は二人で買い物に出掛けています。
二人が買い物に出掛けることは前々からあったのですが、
今の二人の関係を知ってしまうとただそれだけの事でも落ち着かなくなってしまいます。

あの後、私とゆきちゃんは二人にそんな遊びはやめるように言ったのですが、
二人は聞く耳を持ってくれませんでした。仲はいいんだと思います。
ただやっぱりああいう形には納得が出来ませんでした。

今、私は二人の後を付けています。
負けず劣らず悪趣味なことをしている自覚はあるんですが、
放って置いたままにすることがどうしても出来なかったんです。

といっても、二人が入った店はゲマズ、アニメイト、服屋、マックなどで、
結局、何事もなく一日が終わりそうな予感です。
とりわけ変な行動があるわけでもなく、ただの友達といえる行動だったと思います。
今はちょうど、お姉ちゃんがトイレに入ってこなちゃんが外で待機している状態です。

私「……心配しすぎだったかなあ」

スキンシップが過剰で異質だっただけで、
それ以外は今までの二人となんら変わりがない。
それがこの三ヶ月を思い返しての私の感想です。

私って心配性だし、
ゆきちゃんもどちらかというとすぐに気を揉むタイプの人間だから
二人には不要な干渉をしてしまっていたのかもしれません。
気にするなって言うのは無理だけど、
もうちょっと暢気に構えて二人の関係を見守っているだけでもいいのかもしれません。
そうのほうが誰にとっても楽ですし。

私「はあ、疲れた。もういいや。帰ろう」

こなちゃん「つかさ」

私「どうしたのこなちゃ……え、えぇええぇ!?」

こなちゃん「つかさは相変わらずだなあ……ていうか驚きすぎ」

緊張感を解こうとしたまさにその瞬間に、
しかも尾行していた対象に後ろから声を掛けられたので心臓が一気に飛び上がります。



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