過去ログ - とある化学の発火能力
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193:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[sage]
2011/03/23(水) 13:01:05.13 ID:Z2hC+Ada0
丘原(くっそ……げふっ……無茶言ってくれるぜ……ホンット……)

丘原はいまだ立ちあがれないだけど手に火球を一つ作り巨躯の男へ投げつける

巨躯の男はあわてずツンツンの方へと走るツンツンはツンツンで少し動き右手で火球を防ぐ

二人はまた合流した、それで俺達の負けのはずなのに、なのに四葉はいまだツンツンに立ちはだかる
たとえ合流し後ろに丘原が居ないと分かっていようとも、彼女はツンツンを後ろに、通さない。それだけの為に立ちふさがる
つまりはさっさと立て、この二人を分断して勝つぞ、背中は任せているぞ、そんな彼への揺るがない期待と信頼、

だが巨躯の男が無常に語る

巨躯「少しの間眠ってもらおう」

クロスボウが自動的に引かれる、それでも四葉は巨躯の男を見ない、視線はずっとツンツンを睨んだままである
位置的には四葉の前にツンツンと巨躯出口は左手、右手側には倒れこんでいる俺……まだ……間にあう‼
丘原(ばっかやろう……俺の為なんざにつまんねぇ意地……張んじゃねぇぇぇぇぇ」

後半は声に出ていただろう、気合いで彼は立ちあがり、巨躯の男を押し倒す
丘原も一緒に転がり、腹の部分に痛みが襲うが気にしない
四葉はそれにフォローを入れるように転がっていった俺たちとツンツンの間に立つ



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