220:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[sage]
2011/03/24(木) 22:57:09.24 ID:uzt9k5af0
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丘原は先程のゲート。A03に着き四葉に現状を確認、報告後四葉と共にA03ゲートで避難してきた人を守るよう立つ
何度かその避難してきた者から文句が飛んでくるが四葉は適当にあしらい丘原は無視で返していた
そんな折ここの守護を四葉に任せた人物から無線が入る
四葉「どうしたんですか?」
黄泉川『今からそっちにツンツン髪の少年を向かわせる』
黄泉川『そいつが来たらそっちに居る丘原に防壁をぶち抜かせてくれ』
四葉「ちょい丘原に変わります」
丘原「さっきのは聞こえてた急にどうした。順序立ててくれっと助かるんだが?」
黄泉川『緊急事態じゃん。責任は全部私が取るじゃん、だから頼む』
丘原は考える。
ツンツン髪の少年とは昨日、正確には今日の真夜中
あの時に会った少年なのか、と
あいつはもしかして昨日のだけじゃない今回の件にも深く関わっているのか?と
昨日の今日で憂鬱になる
だけど。白井の言葉を思い出す、
今回……彼の味方に、人を救う者の味方になれるなら……
丘原「……分かった。始末書沙汰になったらアンタがやれよ」
黄泉川『あったりまえじゃん。さんきゅな』
丘原「それが今アンタの出来る事なんだろ?なら俺もそれに乗ってやるさ」
無線を切りツンツン髪の少年を待つ
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