過去ログ - 唯「今日という未来」
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202:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/05/22(日) 19:39:04.31 ID:j3LBK20qo
乙、たまたまリアルタイムで読めた
あずにゃんだいぶ素直になったなww年の功か
もうすぐ完結なのか、完走がんばってくれ!


203:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/05/22(日) 21:48:21.45 ID:qSsxgKyW0
乙!唯梓結ばれて良かった


204: ◆Mu88Rugpw6
2011/05/29(日) 16:49:00.92 ID:kRTRVRjAO

〜 今日! 〜




205: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:50:17.93 ID:kRTRVRjAO

 私は飛行機を降りると荷物を受け取り、空港の中を歩いた。確かに唯ちゃんの言うとおり、日本は暑かった。
 りっちゃんは空港で待っていると言ってくれたけど、なかなかみんなは見つからない。もしかして、何かの事情で遅れてるのかしら。
 そう思ったとき、向こうから四人組が歩いて来るのが見えた。すぐにみんなかと思ったけれど、どうやら違うみたいだった。 まず、みんなのなかにアフロはいない。アフロの隣にはニット帽をかぶっているのがいて、その横の子はフードをかぶっている。最後一番右の子は唯ちゃんに似た髪型をしていたが、まさか唯ちゃんじゃないだろう。全員がマスクとサングラスをしていて、なんだか出来の悪い銀行強盗みたいだ。


206: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:51:27.08 ID:kRTRVRjAO
 私は彼らを奇抜だとは思ったものの、特に気にとめることもなく、またみんなを探す作業に戻る。
 しかし、彼らの方はまるで私に用があるみたいに私の方に向かって歩いてきた。そして、私の前で立ち止まり、アフロがわたしの腕を掴んだ。そのまま、私は彼らに引っ張られるようにして、空港からでる。
 途中、背の低いフードをかぶった子が大丈夫ですよ、と言って、その声がなんだか懐かしいものだったので、不思議と安心してしまったから、怖くはなかった。

 私は空港の駐車場にとめてあった車に押し込まれた。ただ、押し込まれたと言っても彼らの私の扱いは逆に丁寧なものだったので、それがまた私を安心させる。
以下略



207: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:52:24.17 ID:kRTRVRjAO

 車の中に残りの四人も乗り込んできた。アフロは運転席、ニット帽は助手席に、私を挟んで右側に唯ちゃん似た髪型の子、左にフードの子というように彼らは座った。 唯ちゃんに似た髪型の子が私に向かって言った。
 「シンパイシナイデーキガイヲクワエルツモリハナイカラー」
 ヘリウムガスというんだっけ、そんなものを使っているのか、声が異常に高い。
 「ムギチャンハネ、コレカラ…………アッ!!!!」
以下略



208: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:53:58.29 ID:kRTRVRjAO
律「いや〜驚いただろムギ?」

 りっちゃんは車を運転していた。みんなはもう変装用具をはずしている。

唯「えへへェー↑失敗シチャッタケドォ」
以下略



209: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:55:11.74 ID:kRTRVRjAO
 久しぶりに見たみんなは変わっているようにもみえたし、変わってないようにもみえた。だけど、みんな笑って嬉しそうにみえたから、どっちでもいいかしらと思う。
唯「アーあーあー、あっ!戻った」

 そこで、わたしは気になっていたことを聞いてみた。

以下略



210: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:55:57.06 ID:kRTRVRjAO

梓「あぶないですよ」

律「大丈夫だって、ここの赤は長いんだよっ」

以下略



211: ◆Mu88Rugpw6[sage]
2011/05/29(日) 16:56:35.37 ID:kRTRVRjAO

律「澪ーこれなんだよー。放課後ティータイムだったら4じゃなくて5だろー」

 自分を数え忘れたのかよと言い、澪ちゃんにそれを見せ、それからに私たちにも見えるようにする。

以下略



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