過去ログ - 一夏「セシリア、付き合おう」 セシリア「ほ、本当ですの…!?」
1- 20
41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2011/05/31(火) 02:56:25.54 ID:WyoAjZG70
457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 21:11:08.49 ID:N85UE9S/0
一夏「しっかり休むんだ。セシリア。いいな?」

セシリア「はい……一夏、さん……」


箒「やはりそうだったか……」

一夏「どうも隠すつもりだったらしいけどな」

一夏「もう、その必要も無くなって良かった」

一夏「ところで、箒は何かあったのか?」

箒「少し転んだだけだ。ほら、早く教室に戻るぞ」

一夏「なんか、らしくないな。箒が転ぶなんて……」

箒「うるさい黙っていろ」

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 21:18:36.48 ID:N85UE9S/0
休憩時


一夏「失礼します……」

一夏「その、セシリアの様子はどうですか?」

「薬を飲んで大分落ち着いたわ。でも、症状は重たいようだし、当分は休んだ方がいいわね」

一夏「そうですか……大事無いようで良かったです……」

「……それより、あの子何があったの?」

一夏「……?」

「体に疲労が溜まってるわ。あまりよく眠れてもいないようだし……何より、体中に傷作ってるじゃない」

一夏「き、傷ってなんですか!?」

「……色々よ。切り傷と打撲が中心みたい。狙ったように、服に隠れる場所ばっかり」

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/29(日) 21:24:24.00 ID:N85UE9S/0
「ちょっと、洒落にならないから、私は他の先生方にも相談してみるつもりよ」

一夏「はい……俺の方でも、気を付けてみます……」

一夏(なんだよそれ……そんな素振り、少しも無かったじゃないか……!)

一夏(……違う。抱え込んでいることを、分からなくちゃいけなかったんだ)

「貴方、彼女と付き合ってるんだって?」

一夏「……はい」

「……大切にしなさい」

一夏「勿論、そのつもりです」


セシリア「……? いちか、さん……?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
257Res/163.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice