過去ログ - めだか「球磨川がカッコよすぎて生きるのが辛い……」
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262:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(九州)[sage]
2011/08/01(月) 03:30:32.88 ID:9/Yf5SjAO
「やっぱり、二人でいちゃいちゃしてる!! だから人吉くん達を迎えに行きたくなかったのに!! ジャンケンに弱いあたしの馬鹿っ!!」

思いっきり扉を開けてもがなちゃんは善吉ちゃん達が聞けば友情に泣くような台詞を叫んでいた。

そして背中に抱きつかれ。

「禊ちゃん、あたしといちゃいちゃしよっ!!」

「な、何を言うのだ、もがな!!」

「だって、先週は忙しくて禊ちゃん成分たりてないし!!」

「そ、それをいうなら私だって大学に行ってたから八時間も離れていたんだぞ!!」

『でもめだかちゃん、単位足りてるからって途中で抜け出して……』

「ずっるーい!! めたかさんは禊ちゃんにくっつきすぎだよ!!」

僕を離して二人は額をくっつけあい言い争う。

「わ、私の愛を換算すれば一番一緒にいて当然だ」

「ひっどー!! あたしの愛はめだかさんに負けてるわけないじゃん。あたしが一番、禊ちゃんが好きなのに!!」

「いや、四番目くらいだな、きっと」

「そ、そんなリアルな数字はやめてよ!!」






「よぉ、球磨川、大変だな」

善吉ちゃんが右肩をきりきり締め付ける。

「球磨川さん、大変ですね」

高貴ちゃんが左ひじの関節を決めてくる。

「よぉ、球磨川くん。真黒くんがお義兄さんと呼ぶなってよぉ」

日之影くんが頭をアイアンクローで持つ。

『あはは、いや、マジで離して。痛いってレベルじゃねぇぞ』

「俺の震脚で球磨川の家がヤバい」

「破壊深とでも名乗りましょうか」

「とりあえずな、拳々破っとくか」

『いや、家が壊れるからやめてね……』


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