過去ログ - ドイル「敗北を知りたい」QB「それが君の願いなんだね」
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47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/10(日) 18:31:22.88 ID:VmJfXWWIO
落書きの魔女の使い魔。
その役割は童心。
奇妙な笑い声をあげるのはそれ故だろうか。

ドイル「1、2、3、4……全部で六匹か」
以下略



48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/10(日) 18:38:07.38 ID:VmJfXWWIO
けれども、困惑の裏に興奮が入り交じっていることも事実であった。
尋常(いつも)と異なった状況〈シチュエーション〉に、喜びを感じていた。

彼は飢餓(う)えていた。
路上にも、軍部にも、裏の世界にも、空腹を満たす要因が存在しなかったから。
以下略



49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage]
2011/07/10(日) 19:22:55.03 ID:zxh7+olqo
マジカル仕込み刃なのか


50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2011/07/10(日) 19:54:08.45 ID:lqmWdWel0
節子それまだグリーフシードちゃう

ソウルジェムや


51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2011/07/10(日) 19:55:13.79 ID:nO2KNTxFo
>>50
魔法少女じゃなくて魔女っ子かもしれない


52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2011/07/11(月) 03:12:13.34 ID:hedpQ55Qo
スペックならもっと良かった


53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/07/15(金) 01:29:30.26 ID:o/BSsb1IO
>>50
やっちまったぜ
それじゃあ投下します


54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/07/15(金) 01:31:06.97 ID:o/BSsb1IO
ドイルは使い魔と空中戦を展開していた。
肘、手首、手の甲、膝、かかと……身体中から飛び出る鉄製の刃を爪のように使い、壁から壁へと跳躍(と)びはねていた。

上下左右に。
縦横無尽に。
以下略



55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/15(金) 01:32:21.78 ID:o/BSsb1IO
向かいの壁に“着地”したあと、二匹の敵機がまとめて襲いかかってきた。
獣は、次のアクションを考える。
静止し、敵を迎え撃つことにした。
後ろ足の爪を壁に食い込ませ、それのみで立つ。
結果、自由になった両前足の爪で、二匹を撫ぜる。
以下略



56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/07/15(金) 01:33:35.53 ID:o/BSsb1IO
ドイル「………」

杏子「だんまりかい?人の狩り場で暴れるわ、使い魔を狩るわ……アンタにルールって奴をたたき込んでやろうか?」

ドイル「驚いたな、魔法少女にもルールが存在したとはね」
以下略



57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/07/15(金) 01:35:09.21 ID:o/BSsb1IO
杏子「いいかい、使い魔っつーのはね、平たく言えば魔女の手下みたいなもんだ。こいつを倒してもグリーフシードは手に入らない。無駄な労力ってわけさ」

ドイル「すると君は俺が骨折り損をするのを止めてくれたというわけだ」

杏子「ちげえよ。使い魔はね、人を喰って魔女になる。私からすれば農場を荒らされてるようなもんさ。だから止めたんだ」
以下略



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