過去ログ - ほむら「あなたは何?」 ステイル「見滝原中学の二年生、ステイル=マグヌスだよ」
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964:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)[saga]
2011/09/13(火) 00:55:41.28 ID:OmW/nac8o

 その言葉を聞いて初めて、杏子は自分が奪い取ったノートの中身を覗いた。
 真新しいページには二次方程式の問題とその解、
 そして丁寧な文字でその解説がびっしりと書き込まれている。
 つまり。

杏子「……テスト勉強かよッ! しかも数学の小テストかよッ!!」

ステほむ『今まで何だと思っていたんだい(の)?』

杏子「ああもう! 別にこれでどうこうなるわけじゃないんだし飯にしようぜ」

ほむら「……それもそうね。まどかも気になるし、成績には影響が出ない形式だもの」

杏子「そーそー、中間で頑張れば良いんだよ。はやく飯ー」

ステイル「……中間試験はだいぶ先だったね。だったら僕が頑張る必要はなさそうだ」

ほむら「それはどういう意味かしら」

ステイル「さてね。それより昼食にするんだろう? 隣の腹減り娘が暴れだす前にお弁当を取ってきたらどうだい」

杏子「誰のことだよ」 イラッ

ステイル「君のことだよ」 スラッ

杏子「うぜぇ、チョーうぜぇ」

ステイル「十年前の子ギャルじゃないんだから……もっと上品な言葉を使った方が良いんじゃないかな?」

杏子「上等だ、飯食ったら表に出な! 魔法少女の実力ってヤツを叩き込んでやるよ!」

ステイル「望むところだ。ルーンを活かした魔術の凄さをその頭に嫌というほどたっぷりと刻み込んであげよう」

ほむら「……お弁当取って来ましょうか」



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