過去ログ - あまくさっ!? 〜ただいま。〜
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952:第◎話―――浦上「香焼っ!!」 五和「爆発しろっ!!」[saga]
2011/10/11(火) 02:03:08.39 ID:FsSNzwqs0

 ドカーン・・・・・バゴーン・・・・・バリバリバリィ・・・・・


佐天「あわわわわ……グランドが大変な事に」ダラダラ・・・

禁書「あはは。アレ直すの私達かなぁ」ポリポリ・・・

佐天「えー……って、あ! 先生出てきた」チラッ・・・

禁書「ふぇ? あ、小萌なんだよ!」オーイ!

月詠「あらら、シスターちゃん……じゃないですね。インデックスちゃん。『小萌』じゃなくて『小萌先生』なのですよ」メッ!

禁書「はーい!」ビシッ!

佐天「そ、そんな事より皆を止めないと!」アタフタ・・・

月詠「ええ……今、警備員の『エース&エース』と『試作・多才能力者(プロト・マルチスキル)』が出張りましたから」フフフ・・・

佐天「え?」チラッ・・・


黄泉川「えっと何々……絹旗と削板は多少本気で『黙らせても』死なない? 黒夜って娘は?」テクテク・・・

手塩「アレは一応、木原印の義体とはいえ、頑丈って訳ではない。有る程度の手加減は、必要だ」グッ・・・

黄泉川「あいよ……それより、こんな早めに春生の『能力』を実戦する羽目になるとはな」ハハハ

木山「まぁ覚悟はしてたさ。とりあえず『魔術師』組とやらは私が『一網』すれば良いんだね?」ジー・・・

手塩「ああ。だが、彼女達はまだ『対能力者』の経験が、浅いらしい。『隆起捕縛(サンドバインド)』くらいに、しておけよ」コクッ・・・

木山「分かった……サポート宜しく頼むよ」キュイイイイィン・・・


佐天「なっ!!? 木山先生のアレって!?」ギョッ・・・

禁書「わぁ……『疑似天使』なんだよ」ポカーン・・・

月詠「あの人が、貴女達のクラスに配属されたのは……『アレ』の御蔭なのですよ。貴女達を守る『能力(チカラ)』なのです」ジー・・・

佐天「で、でも、『幻想御手(レベルアッパー)』は全部破棄されたんじゃ!?」タラー・・・

月詠「『アレ』を使えるのには理由があるのです……知る必要はないのですよ。訳有りですから」ジー・・・

佐天「……むぅ」ジー・・・

禁書「あ。2人がドンパチの中に突っ込んだ!」オー!

月詠「始まりますね……多分、良い意味で『見せしめ』になるでしょう」コクッ・・・

佐天「はぁ」ポリポリ・・・





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