24: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:40:46.65 ID:0AkupfO90
「僕はね、旅に出た方がいいと思ってる」
「・・・なんで?」
25: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:42:46.87 ID:0AkupfO90
「6年前。あたしのお母さんとお父さんが亡くなった日。確かにあの時あたしは沢山の物を失ったわ」
「そして、あたしはこの傷を負い、貴方はかけがえのない友達を失った」
26: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:44:26.26 ID:0AkupfO90
「6年前。あたしのお母さんとお父さんが亡くなった日。確かにあの時あたしは沢山の物を失ったわ」
「そして、あたしはこの傷を負い、貴方はかけがえのない友達を失った」
27: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:45:59.13 ID:0AkupfO90
「6年前。あたしのお母さんとお父さんが亡くなった日。確かにあの時あたしは沢山の物を失ったわ」
「そして、あたしはこの傷を負い、貴方はかけがえのない友達を失った」
28: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:46:54.21 ID:0AkupfO90
「6年前。あたしのお母さんとお父さんが亡くなった日。確かにあの時あたしは沢山の物を失ったわ」
「そして、あたしはこの傷を負い、貴方はかけがえのない友達を失った」
29: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:48:00.30 ID:0AkupfO90
ちょwwwwwwなんかめっさ投稿されとるwwwwwwwwwwww
30: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:51:05.28 ID:0AkupfO90
「けどね!あたし、それ以上にレッドに沢山救ってもらった!楽しい思い出いっぱい作ってもらったし、安心させてもらえた!」
「あたしはねレッド、貴方を恨んだりしてないし、貴方が苦しむのを望んでもいない!あたしはレッドにもう一度元気になってもらいたい!」
「昔の様な明るい笑顔が見たいの!あなたの笑い声が聞きたいの!そして・・・・」
31: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:53:51.07 ID:0AkupfO90
震える喉から、無理やり絞りだそうとするが、声が出ない。
何度も何度も試みて、やっと一言が出せた。
「・・・・いいのか」
32: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:55:03.64 ID:0AkupfO90
俺はどうしたい。
33: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:56:38.87 ID:0AkupfO90
「俺と、一緒に旅に出てくれるか?」
34: ◆rN1lz/nXIQ
2011/10/11(火) 01:59:43.91 ID:0AkupfO90
一話終了。
ということで山場も何もないですし、ありきたりな展開になってしまいましたが・・・・冒頭の導入部なので仕方ないと・・・・
これからも数話はあまり動きがないかもしれませんが、どんどん盛り上げていくつもりです。
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