67:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 10:29:15.92 ID:wkiJsOIE0
唯 「え?な、なに・・・ちょっと、なんなのかなー・・・?」
紬 「そうよ。唯ちゃんには、常人の数倍のゲッター線が宿っている・・・今までの常識では考えられないほどの莫大な・・・」
唯 「そ、そんな話、聞いた事ないよ・・・?」
68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 10:40:16.79 ID:wkiJsOIE0
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同じころ紬たちの去った後の応接室では、残された早乙女博士が一人、物思いにふけっていた。
69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 10:53:49.37 ID:wkiJsOIE0
ミチル 「・・・それで、彼女が乗る新ゲッターは、もうすでに・・・?」
早乙女 「ほぼ完成したそうだ。あとはこの研究所から送ったゲッター炉を機体に組み込めば完成だ」
ミチル 「こちら・・・早乙女研究所で建造中の方は?」
70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 10:58:41.24 ID:wkiJsOIE0
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唯 「私が、ゲッターロボに乗る・・・?」
71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 11:07:31.38 ID:wkiJsOIE0
私ね、ずっと不思議だったの。
なぜゲッターロボはたった一体で戦っているのだろうって。
もしゲッターロボに何かがあったら、戦う力が失われてしまったら、その時はどうなるんだろうって・・・
72:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 11:15:02.07 ID:wkiJsOIE0
和 「協力・・・?」
紬 「そう。早乙女研究所で一体のゲッターを保有するのが精一杯なのなら、別のところが保有すればいい」
紬 「そして互いに不足な部分を補い合う。敵にとってはまさに、前門の虎 後門の狼・・・」
73:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 11:20:40.73 ID:wkiJsOIE0
竜馬 「トカゲ野郎を泳がせておいたおかげで、お前にたどり着く事ができたぜ」
和 「まさか琴吹さん、あなたその為に唯に近づいたの?同じ学校に入って、同じ軽音部に所属して・・・」
唯 「へ!?そ、そうなのムギちゃん・・・」
74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 11:33:06.26 ID:wkiJsOIE0
和 「か、仮に偶然だとして、どうして唯が?唯の運動神経はあなたも知ってるでしょ?とても使い物になるとは思えないわ」
唯 「あう、和ちゃん。それはあんまり・・・」
75:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 11:42:19.25 ID:wkiJsOIE0
竜馬 「まぁ・・・言葉で言っても納得できないのは当然だ。最初は俺たちもそうだったじゃねぇか、隼人」
隼人 「まぁ、そうだがな」
竜馬 「で、俺たちの時にはどうしたかって話だが・・・」
76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/07(月) 11:42:46.99 ID:wkiJsOIE0
次回へ続く!
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