93:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:38:08.94 ID:ZYbtBDj+0
紬 「進化の秘密の源泉であるゲッターに愛された存在である唯ちゃん。進化とはすなわち成長・・・」
紬 「ギターの名手にも空手の達人にも。そしてゲッターロボのパイロットにも・・・」
紬 「唯ちゃんが成長を望めば何にでもなれる。もし・・・もしも・・・」
94:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:43:11.47 ID:ZYbtBDj+0
次回へ続く!
95:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 00:32:49.04 ID:xg4PGvc+0
再開!
96:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)[saga]
2011/11/09(水) 00:34:57.69 ID:W1Y6x/Jv0
・・
・・
帰路。隼人の運転する車の中。
97:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 00:37:20.73 ID:xg4PGvc+0
竜馬 「隼人はな、研究所にいたほうが安全だって、そう言いたいんだよ」
唯 「どういうことなの?」
竜馬 「理由は定かじゃないが、恐竜帝国はヘアピンの身柄を狙っている。再び襲撃をかけてきてもおかしくはない」
98:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 00:40:07.60 ID:xg4PGvc+0
隼人 「そう言って平沢唯の帰宅を推したのはリョウなんだ。責任を持って、彼女の警護はやり遂げてもらうからな」
唯 「え・・・」
竜馬 「分かってるさ」
99:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 00:44:19.18 ID:xg4PGvc+0
・・
・・
隼人 「着いたぜ」
100:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 01:03:18.41 ID:xg4PGvc+0
和 「琴吹さん」
紬 「はい・・・」
和 「唯にどんな力があって、何ができるにしても・・・唯の意思を無視するのは止めて」
101:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 01:14:21.72 ID:xg4PGvc+0
和 「早く家に入ろう?遅くなっちゃったし、憂も心配しているよ」
唯 「そ、そうだね・・・」
和 「それと。今日は私、唯の家に泊まっていくから。だって、心配だもの」
102:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/09(水) 01:20:13.93 ID:xg4PGvc+0
唯 「憂のね。あ、憂っていうのは妹なんだけどね。憂のご飯って、とっても美味しいんだよ!」
竜馬 「いや、しかし・・・」
唯 「だめ?なにか、決まりとかあるの?」
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