38:九時までやりたい[saga sage]
2011/11/09(水) 02:47:18.18 ID:5TcqTAZ+o
五和「どちらにせよ……私達が何か事件に巻き込まれているというのは間違いなさそうですね」
上条「あぁ……魔術か科学のどちらかもはっきりとは分かってねーけどな」
五和「今までの事を考えれば、近代的な武装ならば科学側……と考えて良さそうですけど」
上条「学園都市が俺を……どうしてこんな事に」
五和「……何か心当たりは無いんですか?」
上条「心当たりって言われてもな……今更あの事を掘り返すとも思えねーし」
五和「あの事……何かあったんですか?」
上条(……一方通行を倒して『実験』を中止に追い込んだのは間違いない。
後は……打ち止めを逃がすために戦った事……それ位しか思い当たるものが無いな)
五和「……上条さん?」
上条「あっ、悪い。……ともかく、今頼る事が出来るのは土御門しか居ない。何とかしてここから逃げて」
五和「土御門さんと合流する他は無い、と……こちらからは何も出来ず、ただ逃げると言うのも難しいですね」
上条「そうも言っていられないだろ。まずは、……っ!」
五和「見つかった……!? また足音が何も……」
「見つけたぞ! そのままだ、大人しくしていろ!」
五和「……こちらに銃を向けています、やはり」
上条「……結局はこうなっちまうのか、クソッ……!」
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