過去ログ - QB「僕が男の子と契約できないのかって?」
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◆0Cw1O/qGmE
[saga]
2011/11/21(月) 09:46:15.94 ID:+wZduIwY0
魔女リカ「キャハハハハハハハハハハハハハハハハ!」
杏子「こいつ!あたしをボコッた魔女だ!」
マミ「これは家で感じた魔女の気配!」
魔女リカ「ヨウヤク気ガツイタノネ!アタシハ特別!自分ノ意思デ、イツデモ魔女化デキルッ!!」
魔女リカ「サァ、ドウスルノカシラ?覚醒者ト魔女、同時ニアイテデキルカシラ?アタシヒトリスラ手ニ負エナカッタ、アナタタチガッ!!」
魔女リカ「キャハハハハハハハハハハハハハハハハ!」
魔女リカ「ナミエ!アナタモ、アノ魔法少女タチニ、自分タチノ無力サヲ教エテアゲナサイ!!」
女覚醒者「…マ、マ…、ママ、マママ…」
マミ「そ…、そんな…」
杏子「くそっ…。どうする…」
ほむら(うかつだったわ…。敵がこちらを撹乱していることにも気づいていたのに…。QBの言う通り一旦退くべきだったのか…)
ほむら(魔女に女覚醒者…。さやかもいない、まどかもどこへ…)
覚醒者「まぁまぁ、そんなに慌てないで。この奇妙な女覚醒者は僕が相手をするよ」
マミ/杏子「!!」
覚醒者「残念だけど、今の君たちじゃぁ、あの女覚醒者は倒せない」
ほむら「覚醒者?!」(こんな気配、今まで感じなかった…!)
覚醒者「ほらほらよそ見しないで。今は敵に集中しないとね。そっちの魔女は君たちに任せるよ?」
杏子「覚醒者があたしたちに味方する?」
ほむら「…あなた、…何者なの?」
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