過去ログ - エイワス「ふむ、魔法少女か」
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16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(東京都)[saga]
2011/11/24(木) 00:24:28.98 ID:ySA0Izgh0
エイワスは第七学区の街中を歩いていた。 いや彼の場合は歩くというよりもホバー走行といったほうがいいだろう。
彼は多くの人から視線を浴びた。なぜなら体中が光ってるから、目立ちたくなくても目立ってしまうのだ。
最もこの光を消そうと思えば消せるのだが
その時どこからか幼い声が聞こえてきた。

「なにあの人! 全身が光っているって、ミサカはミサカは驚いてみたり!」

ピクッと、彼はこの言葉に反応した。 さっきから同じような声を聞いていたが、この声だけには反応した。
知っている。 この声の持ち主を知っているのだ。 そうこの声は――――――

エイワス「打ち止め(ラストオーダー)か」

打ち止め「えっ! ミサカのことを知っているのって、ミサカはミサカはさらに驚いてみたり!!」

「おい、あンま先に行くな迷子にな――――――――――」

そんなやり取りをしていると、後ろから男の声が聞こえた。だがその声は途中で途切れた。 
声の主は絶句していた。 男は身長170センチにちょっと届かない位で肌の色は白く、髪の色も真っ白で、瞳の色は赤色で、現代風のデザインの
杖を付いていて、アクセサリーのような黒いチョーカーを首につけていた。
この少年を見てエイワスはこう言った。

エイワス「久しいな、一方通行(アクセラレータ)」



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