過去ログ - エイワス「ふむ、魔法少女か」
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173:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[saga sage]
2012/02/12(日) 00:52:16.42 ID:uPcaBfVU0
まどかが手に持っているのはレーヴァティンと呼ばれる、北欧神話に登場する武器のレプリカだ。
だがまどかが、こんな物を持ち歩いているとも思えない。 おそらく隣にいるエイワスが与えたのだろう。と杏子は適当に予測する。 
今だ驚愕な表情を浮かべるさやかに、杏子は言う

杏子「んでどうするんだ。 アンタはそいつと一緒にアタシと挑むのか、それともここでおとなしくしてるか、どっちか決めろ。 前者だったらアンタらを八つ裂きに引き裂いてやるが、後者なら……そうだな、あまり気分は良くねぇが、いったん引いて、この戦いは無かった事にしてやる」

さやか「ど、どういう……」

杏子「別にアタシは雑魚をいたぶる趣味は無ぇよ。 ただ魔女が落とすグリーフシードが欲しいだけだし。それに」

杏子「キュゥべえの野郎の計画をぶっ潰したいだけ。 それだけだ」

さやかは少し不思議そうな表情をして、杏子に問う

さやか「キュゥべえの計画? なんの事よ」

杏子は少し険しい表情になって

杏子「アンタは知らない方がいい、アタシだって知りたくなかった。 そんな内容だ」

杏子はそう言ってから、千円札を5、6枚投げ渡して言う

杏子「ほら、慰謝料だ。 別にアンタのクソうぜぇ魔法を使えばいらないと思うが、まあ、あれだ。 キュゥべえの野郎の事だから、これ(ソウルジェム)にも細工してありそうだからな。 魔法の使用は極力抑えろ」

杏子はそう言い残し、超人的な動きで、この場から立ち去った。 倒れたさやかはポツリと、こう呟く





さやか「……アイツ、実は思ったより悪い奴じゃないかも」


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