19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(関西地方)[sage saga]
2011/11/23(水) 23:16:49.55 ID:iCVRijr50
「言われなくても座りますよ」
「こわーっ、言うようになったなあ」
「あっ……すいません」
「いや、良いんだよ。なんか嬉しいし」
「嬉しい、ですか」
どうして。
そう聞きかけたとき、部室の扉が開いて澪先輩たちが入ってきた。
――澪先輩たち。
なぜか唯先輩、そしてムギ先輩もいた。
「先輩!」
「ごめんな、梓。昼休み部室でお弁当食べるって言ったらみんなついてきて」
「まったくー、これじゃあ意味ないだろー」
「お前が言うなお前が」
私は申し訳なさそうな澪先輩に、
どうしてだか今にも笑いそうなのを堪えて首を振った。
「構いませんよ、内緒にすることじゃなかったですし。ただ、いつもの部活と変わらない気がしますけど……」
「大丈夫、あずにゃん!私たち邪魔しないって〜」
「頑張る梓ちゃんのためにお茶淹れるからね〜」
逆に不安になってきます、ムギ先輩のお茶のことは置いといて。
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