過去ログ - ほむら「キュゥべえをレイプしたらソウルジェムが浄化された」4
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99:伊吹 ◆LPFQRD/rxw[saga]
2011/12/20(火) 01:29:51.05 ID:2Jxh0dCAO
上条「な――あ――」

余りの非現実感に、上条恭介は声を上げる事が出来ない。
ソレが玩具で無いのは、素人目にも明らかだった。

さやか「ほ、ほむらっ!!」

ほむら「価値が無いお前は、死んでも別に問題無いでしょう?」

ほむらがトリガーに指を掛けて――

さやか「や、止めてぇっ!!」

さやかがほむらを思い切り突き飛ばした。
ほむらはあっさり地面に倒されてしまう。

上条「さ、さやか――」

さやか「転校生……アンタ、マジだったろ……」

地に座り、さやかを見上げながら、ほむらは上条に語りかけた。

ほむら「ねぇ、上条恭介。貴方の病室は二度見たわ」

ほむら「花、服、CD。そのくらいしか無かった」

ほむら「来客の様子は無かった。見舞いにくる者なんて、いなかったのでしょう?」

上条「……最初は、みんな来ていたさ」

ほむら「でも皆興味を無くしていく。バイオリンを弾けない上条恭介なんて、自分たちと変わらないただの人間だから」

ほむら「当然と言えば当然。だって本当にそうなのだから」

ほむら「でもね」

ほむら「バイオリンを持たない貴方を、ずっと見ていてくれた人が居るんじゃないの?」


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