56:以下、あけまして
2012/01/03(火) 23:02:21.14 ID:IaO/TibAO
サイラ「ふふ…知りたい?」
一方「ケッ……お前が心底くずだってわかってほっとしたぜェ」
一方「だけどよォ。お前には俺は攻略できない。違うか?」
サイラ「ボクが攻略法もなく君に挑む用な無謀な人間に見えるかい?」
一方「オレには見えるがなァ」
サイラ「なら、君の敗けだ。一方通行」
サイラーはまたバカ正直に一方通行を殴る。しかし今回はさっきとは違う。
一方「……な!ぐはっ!」
反射の壁を破ってきたのだ。
一方「な……な」
サイラ「痛むかい?木原神拳……か。全く君にはタイマンでしか相手できないね」
一方「なぐ……」
一方(木原神拳……だと………)
サイラ「まあ、君にはたねが割れてるし一発しか効かないんだけど……ね」
サイラ「教えといてやるよ。世の中には見ただけでどんな動作も真似る奴がいる……フフ」
一方「いィのかァ?殺さなくて」
サイラ「君もバカじゃないだろ?距離をとられたらボクは勝てない」
一方「ケッ、喰えねぇ奴」
サイラ「じゃね」
一方「逃がすとでもォ?」
サイラ「追いかけて来れないさ。そういう風にしてある」
一方(喰えねェ………喰えねェな)
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一方通行とサイラーの交戦五時間前
黒子「はぁ、お姉様も朝からいないわ、朝からジャッジメントの集まりだわ。めんどくさいですの」
初春「そう言わないで下さいよ〜最近流行ってるんですよ?高位能力者だけを狙った殺人事件。」
黒子「あぁ、なんでも身体再生に肉体変化となかなかレアな能力の方たちが殺害されたと…聞いておりますの」
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