過去ログ - 魔王「覚悟するがよい、魔王よ」 その2
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982: ◆KzQg0Q/KK6[sagesaga]
2012/04/15(日) 04:09:10.48 ID:6yhW2miI0
?「悪いが争いに来たわけではないぞ…。話を少し」

女戦士「得体の知れない者の話には耳を傾けない主義なんだ」

女戦士「人間に姿を変えた魔物という時点で関わりになりたくはない」

3「……ふん、ウザったい人間め。いいか、俺は3だ」

3「貴様の知っての通り、魔物よ」

女戦士「聞き覚えがない名だが」

3「……元三魔官の3だ」

女戦士「二度も言わせないでもらいたい」

3「とにかく俺は3だッ! いいか、話を聞け!」

女戦士「聞くだけなら」

3「や、やっとか……いいか、貴様は既に腐り果てようとしている」

女戦士「ああ、その様だ。それがどうした」

3「まだ貴様も朽ちてしまいたくはないだろう。良い話がある」

3「俺に協力しろ。ただそれだけでお前はまだこの世にいられる」

女戦士「全くもって胡散臭い話だよ、それは」

女戦士「説明が不足し過ぎている。それで協力を求めるのは実に滑稽」

女戦士「馬鹿馬鹿しい」サッ

3「待てぇ! 貴様死にたいのか!」

女戦士「さぁ。既に死んだ身だからな」すたすたすた…

3「は、話が分からない奴だな……」



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