過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
1- 20
99:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/03/23(金) 20:29:27.16 ID:U/74IjXl0
二人とも、「兵器」の顔をしていた。

途端、陽月王は背部ブースターが点火させ、
凄まじい衝撃と共に横に吹き飛んだ。

「コアを狙え、胸部だ!」

絆が凄まじいGに耐えながら声を張り上げる。

文は、Gが全く気にならないのか機械的に操縦桿を動かした。

ゲームと同じ。

普段彼女達がやっていたのは、擬似的な戦闘プログラムだ。

操縦法は、あまり変わらない。

次の瞬間、正確に一体、タイプγが
胸から両断されて崩れ落ちた。

内部は空洞になっていて、
キューブ型のコアも半ばから二つに割れている。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
777Res/99 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice