2: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:06:01.94 ID:a/IujzHQo
なにって喧嘩ですよ。女の子同士でよくあるような喧嘩。
私じゃないよ?まどかとほむら。いや、珍しいんだけど口喧嘩から始まって取っ組み合いの何某。いや、そこまではいい。
勝った負けた、で寿命が消えたり増えたりするんだよね。
3: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:06:59.56 ID:a/IujzHQo
極めつけにこういう時仲裁に入ってくれるはずの先輩は極自然に頭にドリルをくっつけているような妖怪だよ。
ああ、魔法少女か。
今、どっちなのかよくわからないんだけどね。
4: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:08:16.73 ID:a/IujzHQo
イマジン、オールザピーポー。
想像してごらん?
にっこりと笑顔を浮かべる素敵な先輩が、今日はショートケーキと化している状況を。
5: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:08:52.07 ID:a/IujzHQo
さやか「ってそうじゃないでしょ!」
今日、十回目の突っ込みをマミさんの頭しかない頭部に叩きこむ。
6: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:09:29.88 ID:a/IujzHQo
まどか「ほむらちゃん! 新しい服買ったんだけど、どうかな?」
ほむら「いやっほう! なんという可憐さ! エキサイティング! 私の興奮値が飛龍の拳だわ! 抱きしめたい! 抱きしめさせて!」
まどか「早いよほむらちゃん、もうちょっとよく見てよ」
7: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:10:21.24 ID:a/IujzHQo
一生やってろい。
脳汁が耳から零れそうで思わず耳を塞いでも、視界は蛇みたいに蠢くド変態から離れない。
正直、あんたらの煩悩溢れる会話は表に出しちゃいけないんだってば。
このままだと私の性癖が偏りそうで怖い。
8: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:11:24.89 ID:a/IujzHQo
ほむら「いよーし、今日はエントロピーを凌駕するわよー! ザ、ワールド―!」
まどか「ウェヒヒ、キャラが違うよほむらちゃん!」
9: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:12:13.74 ID:a/IujzHQo
もう駄目だ。
この勢いを止めないと、ケーキの話にすら戻れない。
ほむらは地位も名誉も全てを投げ打って、人の道から外れた行為に向けて大きく飛翔。
私は額から血飛沫を上げて、最大回転ブラッディスプラッシュクレイドルで、ほむらを追い上げた。
10: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:13:24.21 ID:a/IujzHQo
同じカテゴリーに入れられるのは大変不本意なんだけど、魔法少女の歴史に破廉恥な記録が残る事は何とか阻止出来たと思う。
だけど、私の出血は全く止まらない。
たぶん、致死量なんだと思う。
より一層、酷くなってまいりました。
11: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:14:34.23 ID:a/IujzHQo
さやか「……ってこんな阿呆な展開で死ねるかぁー!!」
死因が「ド変態への突っ込み」だなんて、恥ずかしくて恥ずかしくて、天国に行けないし、行ってもたぶん死因で虐められてしまう。
12: ◆TJ9qoWuqvA[saga sage]
2012/03/26(月) 04:15:14.16 ID:a/IujzHQo
さやか「注目! ちゅうもぉーく!」
ほむら「はしたないわ美樹さやか。そんな大声を出して」ふぁさっ
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