過去ログ - 台本を数行書いたら誰かが地の文付きで描写してくれるスレ
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31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2012/03/29(木) 01:59:20.87 ID:Ri+dYUSIO
男「待て!お前、何する気だ!?」

女「……ごめんなさい」

女「でも、私はやらなきゃいけ「違うだろ」」
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/03/29(木) 02:07:24.30 ID:4T7xq126o
>>30


「……冗談でしょう?」

以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/03/29(木) 02:21:13.78 ID:4T7xq126o
>>31

 屋上の鉄扉を押し開くと、西側のフェンスの向こうに女の姿があった。
 俺は咄嗟に立ち尽くす。扉の音を聞いてか、彼女の全身が不自然にこわばり、振り向く。
 
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/03/29(木) 02:21:38.48 ID:4T7xq126o
寝る


35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2012/03/29(木) 02:32:23.79 ID:T6fifjh50
>>31

男「待て!お前、何する気だ!?」

女が剃刀を手に迫る。
以下略



36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2012/03/29(木) 02:53:43.60 ID:Z2fgxif/o
「…最後に頼みがある」
「ダメだ」
「あいつに伝えてくれ」
「…言うな。それ以上」


37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/03/29(木) 02:58:20.65 ID:aq2D0juSO
「俺の名を言ってみろ!!」
「ジードォ!!」
「ジャッカル!!」
「汚物は消毒せねばな…」
「貴様らに生き地獄を味あわせてやろう!!」ピキピキ


38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県)[sage]
2012/03/29(木) 05:02:10.84 ID:AvD28Ayho
>>36

 何が起きたのかはそこにいた誰にも分からなかった。
 ただ結果として、ビルは無残にも崩れ去った。死者も怪我人も多く出た。
 だが、ただそれだけの悲劇だ。世の中人死になど珍しいものでは無いし、怪我人など数えるのも馬鹿らしい。
以下略



39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/03/29(木) 05:42:35.18 ID:BZetFOxDO
男「お前…!何を…」

友「…」スッ

男「そいつはまさか…!」
以下略



40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(茨城県)[saga]
2012/03/29(木) 10:07:13.79 ID:kiMlOEey0
鉄が軋む音が、耳から離れない。
彼らがこの戦争の最前線に来て、もう一週間になろうとしていた。鳴り止まない銃声、爆音、戦車や移送車両のエンジン音、ジェット戦闘機の通過音。その全てが、しばらく前には誰よりも遠くに感じていたはずのもので、この一週間で鼓膜の奥の奥まで染込まされたものだった。
実際問題、まだこのバンカーの外では戦闘が続いているのかもしれない。この耳鳴りのような感覚は、幻聴などではなく事実なのではないか。男はそう思案して、日夜問わず継続可能な戦争を作り出した現代文明を呪った。

彼の不穏な予測は当たっていた。やがて交代時間となり、部屋に帰ってきた友人の姿は、潤滑油と炸薬の臭いに塗れ、汚れていた。気がつけば静かになっている聴覚は、もはや男にとって問題ではなかった。彼のその姿を見れば、戦争体験の想起に事足りないことなどないだろうからだ。
以下略



41:40[saga]
2012/03/29(木) 10:07:39.50 ID:kiMlOEey0
>>39です


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