過去ログ - 裡沙「もう、隠しヒロインだなんて言わせないもん!」
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26:VIPにかわりまして橘純一がお送りします
2012/04/16(月) 05:38:30.97 ID:SoTCbUQ50
【放課後:とある公園そば】

純一(なんだかんだで、知り合ってから毎日、こうして帰り道を一緒に歩いている)

純一(こっちが誘っているんじゃなくて、いつの間にか校門とかに裡沙さんが待ってるんだよな。まぁ、こっちも一緒に帰るのが楽しいから好都合なんだけど)

純一(……そのたびに、梅原が半泣きで部活に行くんだよな。なんだ? 最近悩みでも抱えているのだろうか? 親友として話ておくべきなのか?)

純一(……でも、たまには帰るだけじゃなくて、変化が欲しいところだ。……そうだ!)

純一「ねぇ、上崎さん」

裡沙「? どうしたの?」

純一「えーと……たまにはさ、寄り道してみない?」

裡沙「寄り道かぁ……いいね! どこに行くの?」

純一「そうだなぁ……あっそうだ! 本屋に行ってみない? 実はこの前、友達におすすめされた小説があってさ。せっかくだからそれを見てみようかなって」

裡沙「いいね! じゃあ、行ってみようか」

純一「よろこんでもらえてなによりだよ」




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