過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」
↓
1-
覧
板
20
10
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
(兵庫県)
[sage]
2012/05/05(土) 02:18:28.27 ID:SaDENkVG0
今はその「ローグ」なる職業で、弓を放つ練習をしていました。
最初は止まっていたターゲットも弓を当てると、今度はそのターゲットも動き出します。そしてタイミングよく放つと、大きくHITの文字が出ます。
「上手いね古泉君。動いてるターゲットにも当てるなんて」
「谷口と大違いだな」
「うるせぇよ。俺はなこんな弓よりも……接近戦命だからな突撃あるのみだ」
「でもよぉ。どうするんだ? 接近戦はいいのか?」
「谷口よ。そりゃ初心者には無理ゲーつったろ?」
「そうだね、キョンの言うとおりさ」
「つまりだな古泉。お前は遠距離専門の部隊を頼む」
勝手に遠距離専門の部隊を任されてしまいました。
接近戦の操作は相当難しいようですね。
「な〜に簡単さ。相手を見つけたらぶっ放して、近寄ってくれば逃げればいいんだ」
そうは言うものの……正直いいますと自信がありませんね。
「おっ、開いたぞ! さぁ〜ていっちょやるか!」
その谷口氏の声に振り返ると、ニコっと笑う国木田氏。そして……ニヤニヤしながら指を鳴らす彼がいました。
今僕は……機関の生活とは程遠い世界にいるのかもしれない。
――――――――――――――
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
74Res/74.09 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1336150955/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice