過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」
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10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage]
2012/05/05(土) 02:18:28.27 ID:SaDENkVG0

 今はその「ローグ」なる職業で、弓を放つ練習をしていました。
 最初は止まっていたターゲットも弓を当てると、今度はそのターゲットも動き出します。そしてタイミングよく放つと、大きくHITの文字が出ます。

「上手いね古泉君。動いてるターゲットにも当てるなんて」
「谷口と大違いだな」
「うるせぇよ。俺はなこんな弓よりも……接近戦命だからな突撃あるのみだ」

「でもよぉ。どうするんだ? 接近戦はいいのか?」 
「谷口よ。そりゃ初心者には無理ゲーつったろ?」
「そうだね、キョンの言うとおりさ」
「つまりだな古泉。お前は遠距離専門の部隊を頼む」

 勝手に遠距離専門の部隊を任されてしまいました。
 接近戦の操作は相当難しいようですね。

「な〜に簡単さ。相手を見つけたらぶっ放して、近寄ってくれば逃げればいいんだ」
 そうは言うものの……正直いいますと自信がありませんね。

「おっ、開いたぞ! さぁ〜ていっちょやるか!」
 その谷口氏の声に振り返ると、ニコっと笑う国木田氏。そして……ニヤニヤしながら指を鳴らす彼がいました。

 今僕は……機関の生活とは程遠い世界にいるのかもしれない。

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