過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」
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60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage]
2012/05/07(月) 04:34:46.62 ID:q+54xs9A0

 と、そこで藤原氏が起き上がると、僕に接近してきます。
 やっと、別世界から戻ってきたようで安心しましたよ。
 これが僕の日常「機関」の日常へと、頭を切り替えます。

「おいアンタ。今日の所は見逃してやろう。僕達にとってもプライベートは必要なんでね。気分がいい間にさっさと……「うぃ〜〜っす藤原さん。俺も彼女達とこのゲームやってみたいっす!」


「…………」
 き、機関……の、に、日常が……


「あれ? 一樹もこのゲームやるの?」
 その声に反応した谷口氏は、まるで森を掛けるローグの如く俊敏でしたよ。


「そ〜なんっすよ。まぁまだ古泉はビギナーでしてね。俺がいないとすぐやられちゃうんですけども」
「くっくっ、そうなのかい? まぁ僕もこのゲームは結構面白いと思ってるんだよ」
「そうだろ? じゃあもう……俺と一緒にやるべきだと、そう思わないかい?」 
 次々にターゲットを変える谷口氏。
 最早賞賛に値しますよ。言葉を失うほどにね



「アンタもやるのかい? そうか……分かった」
 おっと、忘れていました
 こちらを睨む藤原に対し僕も微笑で対抗します。


 ですが……
 次に放った彼のセリフは僕の予想を遥かに越えるものでした。



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