過去ログ - 女騎士「くっ・・勇者と共に旅にだと!」
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135:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸)
2012/05/30(水) 22:25:21.29 ID:2ABBvuaAO
女騎士「おい、船長帝王イカにぶつかるのは明日のいつぐらいか分かるか?」

船長「ああ、明日のお昼ぐらいだす、まあ無理せんでええで
こんな船でも大砲ぐれえ積んでるでよ」

女騎士「わかった、ありがとう」

女騎士はそう言うと剣の素振りを始める

女騎士「ふふ、船の上の戦いは本当に久しぶりだ、腕がなる」

勇者「おお、あれは女騎士・・・素振りしてる邪魔しちゃ悪いな・・・」

勇者はもそもそと物陰に隠れようとした途端

女商人「ばあ!」

後ろから女商人に驚かされる

勇者「ひ、ひぃ!だ、だだ、誰だ?」
勇者は剣に手をかける

女商人「ははは、俺だよ、俺!びびってる〜はははははは」

女商人は腹を抱えて笑った

勇者「お、女商人か、驚かしやがって!まあ驚いてなんて無いんだけど・・
なんだよ・・・なんか用かよぉ」

女商人「ほれ、お前の友達だろ?忘れるなよ」

女商人はスライムを投げてよこす

勇者「おお!すまねえスライム!うわっ!酒臭い!」

眠るスライムは酒の匂いがプンプンしている

女商人「こいつ、酒盛りに参加してたよ、」
勇者「スライムおまえ、大人なんだろうなあ?」

女商人「堅苦しいのは抜き抜き、なあ見ろよ勇者」

女商人が指を指した先には月がまん丸と輝いている

女商人「満月だぜ、満月、綺麗だよなぁ・・・」

勇者「ん、ああ、明るいから海って青いのが良く分かる」


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